進藤仁士   しんどう ひとし


月・金曜日 担当 進藤仁士    

 

趣味:「ジョギング」と「読書」(歴史・宗教・身体論など)

特技:ジョギングしながら「瞑想(常行三昧)」すること。

座右の銘:「大切なものは見えない」(星の王子さま)

 

プロフィール:

54年(昭和29年)生まれ。 酒田市出身。

90年サラリーマン時代にふとした市民運動に参画したことから、体をまるごと診る東洋医学の世界に興味をもち、脱サラし「日本鍼灸理療専門学校」入学。

93年「日本鍼灸理療専門学校」卒後、石川家明に師事。

93年4月より「針灸元気アシスト」にて週2日を担当。

95年~00年まで「神之木クリニック」内「鍼灸治療室」にて週2日を担当。

98年~13年まで品川区旗の台で「安神堂針灸院」を開院。

現在は週に2日(月金)は「針灸元気アシスト」で治療にあたり、

他の曜日は大田区上池台の自宅にて「進藤安神堂」として開院中。

 

治療スタイル:

ツボを触診し、身体の声にじっくり耳を傾け、気のありようと経絡の変動を診て、針と灸だけで身体を調えます。抱えている症状が、体質からくるもの、年齢からくるもの、ストレス反応からくるもの、身体表現として現れるもの、それらをかみ砕いて説明した上で治療を始めるようにしています。様々なケースにおいても、その方にとって最適な養生法とは何かを、一緒になって考えていけるよう努めてまいります。

 

著書:

共著「臨床針灸処方の実際」(緑書房刊)で第10回間中賞奨励賞受賞。

共著「薬膳学」(神奈川生活クラブ生協通信講座テキスト)

 

ブログ:

東洋思想や鍼灸治療の魅力を、ブログ『安神堂の慎思録』に書き溜めています。一般の方にはむずかしい内容もありますが、東洋医学を学ぼうとする方に、いくらかでもお役に立てればと願っています。

 

リンク:ブログ『安神堂の慎思録』